世の中できない事はない。

目標の達成には努力を惜しみません。

2008年入社 T.S

エンジニアとして働くには最高の環境

「エンジニアのエンジニアによるエンジニアのための会社」を標榜していますが、まさにその通りの会社だと思います。私はジョブローテーション制度の元、2つの現場を経験していますが、どちらも「まさにエンジニア!!」と言える仕事をしてきました。プロジェクトによっては、顧客側の立場になってRFP(提案依頼書)を作成し、保守ベンダーの選定を行ったり、別のプロジェクトでは一転、ベンダー側になって設計から構築、運用、保守までやりました。因みにどちらのプロジェクトも同じ顧客で足掛け3年の巨大プロジェクト。当社の様な百数十名位の会社が任せてもらおうと思っても、絶対不可能なくらい規模が大きい仕事です。そんな経験が出来たのは、やはりアントラスだからだと思っています。20年に渡って顧客に寄り添いながらも、エンジニアが本当に面白いと思える案件にこだわった結果です。今、私は事業部長・執行役員という立場です。私自身が経験してきた様な、面白くて、大変で、成長できる、でもやっぱり大変な仕事を皆にも味わってもらうべく、日々頑張っています。そんな案件や環境を社員の皆に与えていくことをミッションとして、その為には何でもやろうと思っています。頑張ります。

夢は大きく!目標は高く!

夢は50歳位でリタイアすることです。スーパーセミリタイアとでもいうのでしょうか。自宅で芋焼酎を飲みながら好きな映画を日がな一日見るような生活もいいかもしれないですね。目標は自分の部下から事業部長を出すことです。そのためにはさらにメンバーを増やして事業部署自体を作らなければならないですし、簡単な目標ではないですが、必ず達成させます。世の中出来ない事はないと思っています。

常に細心の注意を払って

顧客、部下、同僚、上司等々仕事をしていると色んな立場の方々と話す機会がありますが、彼らが何を考え、何を今求めているのか?をより早く正確に察知しようと心がけています。発せられる言葉から得られる情報は、その人が考えている事のごく一部に過ぎません。良い仕事をする為には、常にアンテナを高くしておく必要があります。また、事業部長・執行役員という立場上、普段の業務で関わりがあるのは既存顧客だけでなく、キャリアやメーカー、他業種の方々も多いのですが、そういった方々から聞く情報はやはりインターネットや雑誌に掲載されている内容よりも早くてホットです。その関わりを有効活用して、次に主流になりそうな技術や警戒すべきウィルス情報などをいち早く仕入れ、今後どの様に会社のメリットに繋げられるか考える様にしています。

  • 1日のスケジュール
  • 9:30   常駐先へ出社(メール確認・返信)
  • 10:30 管理部署の部長と打ち合わせ
  • 12:00 自社業務
       (運営している事業部の状況等を考え、
        今後の人員配置等を検討する。)
  • 13:00 個人面談
       (部下と今後の方向性や目標に対する進捗等を
        話し合ってモチベーションUP。)
  • 15:00 ATC本社へ帰社(役員会議)
  • 17:00 自社業務
       (役員会議で決まった方向性に沿って、
        部長陣へ今後の動きを通達)
  • 19:00 採用面接
       (採用の最終面接。
        ITへの興味とやる気を最重要視してます。)
  • 20:00 退社

とにかく「向上心とチャレンジ精神がある人」と働きたいと思っています。
ATCは特にそうだと思っていますが、未経験者にも間口が広く、尚且つ挑戦できる案件がたくさんあります。
ですが、自ら手を挙げて挑戦する積極性がなければ、身に付くスキルも限界があります。
良い意味で会社や環境を利用して、いち早く一流のエンジニアになれるようになって欲しいです。