自分の会社を持ってみたいし、

アメリカでエンジニアもやってみたい!

2013年入社 Y.M

これを仕事にするんだろうな、という直感がすべての始まり

中学生の時にノートPCを買ってもらったことをきっかけにIT業界に興味を持ち、私はこれを仕事にするんだろうな、と直感的に感じたのが始まりでした。ITっていう響きのカッコよさに惹かれた、というのも正直ありますが(笑)
学生の頃はバイト経験もなく、働くのは全く初めての経験。働き始めてからは正直周りの環境に慣れることに必死すぎてほとんど覚えてないです。。高校では情報科だったので基礎的な知識はある程度学校で学んでいましたが、"テストでいい点を取るための勉強"だったので、アントラスに入社することになってからは、エンジニアとして"働くため"に必要な知識を身に着けようと書籍を読んだり、エンジニアがとっておくべき資格を調べて資格取得に向けた勉強を頑張っていましたね。

思い込みほど怖いものはない

仕事において心がけていることは、どんな小さなことでも必ず意味を考えて盲目的に対応しないようにすることです。~と思っていたのに…でミスをしてしまうことほど怖いことはありません。自分自身にとってもチームにとっても最もダメージが大きいですからね。思い込みをしないで確認をしっかりと行うことや、基礎に立ち返り意味を考えることは仕事をするうえで最も重要なことだと感じています。意味を考えて仕事をしていると、また別の案件で役に立ったりすることもあり、小さいことが積み重なって自分のスキルとして身についていく感覚がとても気持ちいいですね。

個人競技だと思っていたけど…

入社してから衝撃的だったのは、この業界は技術がすべてで技術さえあれば良く、個人のスキルが最重要だと思い込んでいましたが、そうではなく、組織力が重要だったことに驚きました。例えるなら、個人競技だと思っていたら団体競技だった!って感じですね。アントラスには色々なキャリアを持った人たちがいるので、様々な観点から意見が出てきてとても刺激の多い環境です。私のような新卒&未経験の意見もしっかり聞き、取り入れてくれたりするので、自分の意見を共有しやすく、働きやすいです。今では、チームメンバーと協力して仕事をしているときの連帯感や、思った通りに仕事が進んでいった時の達成感はこの仕事の魅力であり、やりがいでもあると感じています。
また、将来は自分の会社を持って、もっと大きなチームで力を試してみたいですね。その前に、ITの
最先端をゆくアメリカでエンジニアとしてどこまでやれるのかも挑戦したいと思ってます。そんな大きな夢もありますが、まずはもっともっと高いスキルを身に着けることと魅力的な人間になることを目標として日々仕事に取り組んでいます!

  • 1日のスケジュール
  • 9:00 出社、アナリスト業務
  • 12:00 お昼休憩
  • 13:00 チーム定例
  • 14:00 チーム全体の案件進捗管理
  • 15:00 担当している案件の検証・作業準備
  • 16:00 作業
  • 17:30 担当している案件の進捗整理
  • 18:00 翌日対応することの確認
  • 18:30 退社

合っているとか、間違っているとか、そんなことを気にせず、自分の意見をアウトプットできる人は一緒に働いていて教え甲斐もありますし、チームにも刺激になるので、大歓迎です。経験が無くても一から教育してくれますので、この業界に興味があって挑戦したいならぴったりの会社だと思います。色々な経歴を持った人たちがいて、ユニークな人も多いので楽しいですよ!